VHO-net 第11回北海道学習会

12/9(土) 13:00~16:00、
VHO-net 第11回北海道学習会に参加してきました。
関西学習会に続き、北海道学習会も今回初めての参加となりました。

北海道学習会は、スタートの時期が早かったものの、しばらく活動を休止、
3年前から学習会を再開しました。
このような背景があることから、テーマは「北海道学習会をどう育てていこうかpartⅡ」。
今回は、6団体11名の参加がありました。

北海道学習会は、最初の一歩の「お互いの事を知ろう」というのが最大のテーマ。
どのような団体なのか、どんな悩みがあるのか、といったお互いのことを
グループディスカッションで、じっくりと話しました。

地域の患者会や親の会のみなさまからすると、
お互いに会ったことがない会員ばかりのつばめの会の運営は、
かなり驚きがあったようです。
私としては、逆にいつも顔を合わせて活動できる団体が非常に羨ましかったです

この学習会は、団体のリーダーの学習会であることから、
「お互いのことを知る、病気のことを知る、リーダーとしての困りごとを語る、だけど吐き出すだけでは終わらせない、そこから先に行こう」ここで満足してはいけないということで、今回の学習会を締めくくりました。

個人的には、つばめの会でよく話題にあがる医療的ケア児の保育園受け入れ問題で、
今から8年前、経管栄養をしているわが子を受け入れてくれる保育園を紹介してくれたソーシャルワーカーさんが、定年退職後にこの事務局に関わっていて再会できたことが、とっても嬉しい出来事でした。

※写真は当日配布した参加団体のパンフレット類
※札幌は日没が早く、終わったらもう真っ暗。
大通公園を通過すると、ホワイトイルミネーションが輝いていました

参加団体のパンフレット

イルミネーション