毎日新聞で医療ケア児と保育について記事が連載中です。

https://mainichi.jp/articles/20170531/ddm/013/040/002000c

つばめの会の子ども達も、経管栄養を使っていれば医療ケア児にあたります。

チューブを使わなくなってからも保育園に他の理由なく入れなかったり、その他にも保育園や幼稚園に入園出来ない事例は多くあります。

つばめの会のニュースレター第1号の会員の声では、まさに就園、就学の問題を取り上げています。

またニュースレター第3号の「会員の困りごとランキングでも就園問題は5位にランクインしています。(ニュースレターはこちらからご覧くださいhttp://tsubamenokai.org/works/publication/newsletter)

家庭や大人ばかりの環境では食べない子供が、就園すると周りの子供につられてやる気を出すという効果については、つばめの会の顧問の先生方からもたびたびお話を聞きます。子供本人の飲食への意欲を変えるために、むしろ就園を積極的に行うことには効果がある、とも言えるのではなしでしょうか。

受け入れは簡単なことではありませんが、少しずつ余地が広がり、その経験が更に広まって欲しいものです。そんな環境作りのために、つばめの会も微力ながら尽力していきたいです。