第38回VHO-net関東学習会

7/22にファイザー株式会社で開催された、VHO-net (http://www.vho-net.org/index.html)の第38回関東学習会に参加しました。

VHO-netは患者団体のリーダーの参加型の学習会で、そのプログラムや運営がとてもよく練られているなと感じます。
今回のテーマは「自分の考えるリーダーとは」ということで、各団体の状況が異なる中、それぞれのリーダー像はどんなものかがテーマで、発表担当の2団体のうちの1つがつばめの会でした。

リーダーとして不足のあると思っていた、「周囲の人に遠慮なく力を借りる」という方法は、良い意味でのいい加減さということと、前向きに取り組むのによいという感想をいただきました。

また、自分の団体だけが稼働メンバーが不足しているのではなく、どの患者団体も同じであることもわかりました。
また将来的には後継者の問題も出るであろうことが他団体さんのお話から予想されました。
自分だけでなく、他団体も同じであるとわかると心強いのはピアサポートも同じで、患者団体リーダーの集いというのはピアサポート主催者のためのピアサポートのような場なのかもしれません。

長期的に考えるきっかけをいただきました。
発表の担当になることは、できれば避けたい、と思っていましたが、つばめの会にとっては、現時点でのまとめを作成したり、別の疾患という離れた距離から具体的な評価をいただけるので、よい機会となりました。今後も自分達の担当の際には億劫がらずに参加した方が得るものがありそうです。

画像は会場で配布された資料と、いただいたパンフレットです。

関東学習会の配布物