外来小児科学会の感想 その1

つばめの会では珍しく、イベントが続いておりましたので、ゆっくり振り返る内容のご紹介もさせてください。
まずは、9/2-3に行われた外来小児科学会に参加して会員さんから感想を送ってもらいました。

学会展示というのは医療者の方に直接、患者側の声や活動についてお伝えするまたとない機会です。

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三重県津市にて行われた外来小児科学会での展示会に、子ども2人と私の3人で日曜日だけですが参加してきました。

参加する前は、「子どもがジャマでかえってご迷惑になるかも…」と不安で、子どもたちには大きなリュックいっぱいに遊び道具を詰め込ませました。
でも、それは杞憂に終わりました。

一緒に参加したKさんのお子さんや、他の患者会から参加のお子さんと遊んで頂き、とても充実した時間を過ごせたようでした。
展示会については、ブースの位置のせいか今回は訪れる方が少なかったようでした。

熱心に聞いて下さる薬剤師さんに娘の話をした時には、その薬剤師さんの向こうにいるかもしれない、私と同じように苦労しているご家族のことを思い、この出会いだけでもここに来て良かった…と思いました。

また、他の患者会の方々との交流も出来ました。
特に同じ東海圏から参加されている方々との交流は何だか嬉しかったし、地元の情報もいっぱい頂くことが出来ました。

設営や撤収なども含めて全て、Yさん、Hさん、Kさんがテキパキ回して下さって、私はフラフラとしていただけになってしまったと、帰りの車の中で反省しきりでした。
この場を借りて、お詫びをしたいと思います…すみませんでした。。
展示会に来て下さる医療関係者、他の患者会の方々、もちろんYさん、Hさん、Kさん、皆さん、
前向きでスゴいエネルギーを持っているので、いっぱいエネルギーを充電し元気になりました。
また参加しますので、その時はよろしくお願いいたします。

学会展示参加者の写真