VHO-netワークショップに参加しました

10/14ー15日の2日間にかけて、VHO-netのワークショップに参加してまいりました。

このVHO-netはヘルスケア団体のリーダーの集まりで、普段は地方ごとの学習会があり、つばめの会は今年度より正式に会員として参加しています。
今回のワークショップは、普段の地域学習会でなく全国の方と実施するもので、つばめの会では初めての参加となりました。
団体の方だけでなく医師や看護師など多くの方がそれぞれの立場で参加されています。

今回は認定NPO法人ささえあい医療人権センターコムルの山口育子さんの基調講演の後、この基調講演をベースに、団体の価値についてグループに分かれたワークショップを実施しました。

つばめの会では、患者として医療を受ける際のコミュニケーションスキルや、医療者側の立場からの考えを知ることにより、よりお互いに価値のある受診に出来るのではないか、それが難しい摂食の問題を少しでも軽くするのではないかと考え、そのための組織作りをスタートさせました。

様々な角度からじっくりと考えることができて、非常に有意義な参加となりました。
写真は同じグループで多くの知恵や経験を教えてくださった方々です。ファシリテーターとして議論を引っ張ってくださった方々、およびこの会の運営に尽力された方々、経験や知識やアドバイスをくださった皆様に感謝しています。

また、つばめの会のスタッフや組織が、このような学びを実際の活動に活かせる態勢に変革しつつあることをとても心強く感じています。

 VHO-netワークショップ