つばめの会の名前の由来およびロゴについて

「つばめの会」の名前の由来

飲み込む、という意味の「嚥下」を、英語でswallowing と言います。
いっぽう、swallowには別の「ツバメ(燕)」の意味もあります。
また、嚥下の嚥の文字の「つくり」はまさに「燕」です。
つばめには、親鳥が雛鳥に、一生懸命えさを与えるイメージもあります。
こういったことから、会の名前に「つばめ」を入れることにしました。

 

摂食嚥下に問題を持つ乳幼児が大きく羽ばたくことを願います。
そのために、日々、子供の飲食を担う親と子供本人に
社会からの温かい目と支援があること願ってやみません。

 
 

「つばめの会」のロゴ

「つばめの会」のロゴは、親ツバメが子ツバメに餌をやる様子および
経管栄養チューブをモチーフにしています。

 

つばめの会ロゴ