団体概要

つばめの会は 摂食・嚥下障害の乳幼児・小児の親の会です。

 

つばめの会の大きな活動目標

  • 摂食・嚥下障害の乳幼児の養育の負担の軽減・不安の軽減・親子関係を改善する
  • 摂食・嚥下障害の乳幼児および家族のQOLの改善
  • 摂食・嚥下障害の乳幼児の飲食の状況改善のための情報収集および公開
  • 摂食・嚥下障害の乳幼児、および成長した小児の安定した通院・就園・就学
  • 摂食・嚥下障害の乳幼児が適切な医療および福祉を受けられる社会になる

 

目標達成のための活動内容(2017年1月現在)

  • 会員同士のピアサポートおよび情報交換
  • 会員に向けた勉強会・講習会の開催
  • 当事者に対する相談業務
  • 受診施設の紹介
  • 医療・福祉・教育などの分野に向けた啓発活動
  • 当事者としての講演活動や執筆活動、広報活動
  • 依頼に基づき、アンケートや研究への協力

 

組織概要

設立
2011年9月11日

 

役員および顧問
代表: 山内京子
副代表: 澤田真由美 藤田けい子
会計: 森さと子
広報: 武田三輪

 

顧問: 田角 勝(昭和大学医学部 小児科 教授)
弘中 祥司(昭和大学歯科病院 口腔衛生学講座 教授)