つばめの会 規約

第1条(名称)

この会は「つばめの会」と称する非営利団体である。

 

第2条(目的)

摂食・嚥下障害の乳幼児ならびに小児の家族同士が連携して活動し、様々な情報を知ることで積極的に生活の質の向上を目指す。

医療機関、研究者との情報交換を行うことで、最新の医療情報を収集し、また研究活動の促進を目指す。

摂食・嚥下障害児に関する情報を発信することで、社会の理解を得ることを目指す。

 

第3条(活動)

患児及びその家族を中心にした相互交流を通じ、役立つ情報の交流・交換を行う。

医療機関、研究者との交流を通じ、知識の収集及び会員に対する情報発信を行う。

医療関係者の研究活動に対する情報発信や協力を行う。

その他前条の目的を達成するために必要な活動を行う。

 

第4条(会員)

摂食・嚥下障害と思われる症状のある児(現在は治癒している場合も含む)の本人およびその家族(正会員)

この会の趣旨に賛同し、会が参加を認めたもの(賛助会員)

 

第5条(除名)

以下に類する事実が認められた場合、当該会員を除名することができる。

  1.  本会の規約または目的・趣旨に反した活動を行った場合
  2.  本会または会員の名誉を毀損した場合
  3.  本会及び会員の個人情報を、本会及び当該個人の了承なく他に漏らした場合
  4.  その他、本会ならびに会員の不利益となる行為を行った場合
  5.  本会にて 2年以上にわたり、会員継続の意思を確認できない場合

 

第6条(役員)

代表1名、副代表 1名、会計 1名、事務局 1名、その他世話人若干名とする。

役員の任期は当該年度の総会から翌年度の総会までとし、再選を妨げない。

 

第7条(経費)

会の運営に必要な経費は、会費、寄付金、事業収入による。

 

第8条(会費)

会員の種類により、次のように定める。

  • 会員会費 年額 0円  ; ただし会員による寄付あり(1口)1,000円  1口以上
  • 個人賛助会員会費 0円; ただし会員による寄付あり (1口)1,000円  1口以上
  • 団体賛助会員会費 (1口) 年額 10,000円  1口以上

 

第9条(役員会)

会務の執行は役員で構成する役員会が行う。

代表が必要と認めたとき、他の関係者の出席を求め、意見を聴取することができる。

代表は、必要に応じ、役員会を招集することが出来る。

 

第10条(役員会の役割)

役員会では、次の事項を審議する。

  1.  総会に付すべき事項
  2.  本会の事務に必要な事項
  3.  その他必要と認める事項

 

第11条(総会)

年1回の定時総会を開催する。また、代表が必要と認めた場合には臨時総会を招集することができる。

総会はインターネットのチャットおよび電話会議等で実施することができる。

正会員の3分の1以上の要求があるとき、または役員会の要求があるとき臨時総会を開くことができる。

総会には議長を置く。

総会は正会員の1/3の出席をもって成立する。但し、委任状をもって出席に代えることができる。

総会において議決権を有するのは正会員のみとし、総会は出席者全員の過半数をもって議決する。賛否同数の時は議長がこれを決定する。

賛助会員はオブサーバーとして出席し、意見を述べることができるが、議決権はないものとする。

代表が必要と認めたとき、他の関係者の出席を求め、意見を聴取することができる。

 

第12条(総会の役割)

総会では次の事項を審議する。

  1.  事業計画および事業報告
  2.  収支予算および収支決算
  3.  会則およびその他関連する規定の改正
  4.  役員の承認
  5.  その他本会に関する重要な事項

 

第13条(会計)

本会の事業年度は、毎年 4月1日から翌年 3月31日までとする。

事業年度ごとに会計報告を実施し、総会で承認を受けるものとする。

決算上剰余金を生じたときは、次事業年度に繰り越すものとする。

本会の解散時には小児の摂食・嚥下にかかわる病院・療育機関・研究機関に寄付をするものとする。

 

第14条(細則)

この会則に定めるほか、本会の運営に関し、必要な事項は役員会において定める。

 

(附則)

この規約は、平成 23 年11 月11日をもって発効する。

本規約の変更は総会の議決をもってする。