NHKのハートネットTVで、医療ケア児の通学について取り上げられます

NHKのハートネットTVで、医療ケア児の通学について取り上げられます

経鼻チューブや胃ろうなどの経管栄養も医療的ケアに該当するためつばめの会の会員の間でも就園や就学においては宙ぶらりんのような立場で行先が決まらないという悩みがよく出てきます。どのような放送なのか、つばめの会も注目しています。
放送は公式サイトによると5/2(火) 20:00-20:29  再放送5/9(火) 13:05-13:34 だそうです。

番組の紹介はNHKサイトより。
http://www.nhk.or.jp/heart-net/tv/calendar/program/index.html?id=201705022000
(上記のNHKの番組紹介サイトより転載しております)
シリーズ 障害のある子どもと学校 第1回 医療的ケア児
子どもが友だちを作って、一緒に学び、遊び、成長する大切な場「学校」。しかし、他の子と同じように学校に通うことが許されないでいる子どもたちが全国にいます。障害や病気のため胃ろう、人工呼吸器、導尿といった医療が日常的に必要な「医療的ケア児」と呼ばれる子どもたちです。教育委員会や学校から「ケアを行える人材がいない」「万が一命に関わる事故などが起きても責任をとれない」と言われ、他の子と関わることなく毎日を自宅で過ごす子ども、本人が学校に行けても保護者が常に教室に付き添って見守らなければならず重い負担を強いられたりする家族が大勢います。
障害者差別解消法が施行されて一年、障害のある人と一緒に生きる”インクルーシブ”の理念は教育現場でどこまで浸透しているのでしょうか。「万が一何か起きたら」という不安は解消できるのでしょうか。医療的ケア児も同じように通えている学校とそうでない学校では、一体何が違うのでしょうか。番組HPへの家族のカキコミを元に取材。この春、医療的ケアの必要な息子が小学生になる野田聖子さん、医師の前田浩利さんと共に、徹底的に考えます。

(転載ここまで)