医療者・支援者向け学習グループ「つばめ学習会」

つばめ学習会とは

専門家が継続的に学ぶためのオンラインサロンです。

2024年に東京都で実施した「専門家向け偏食・少食対応セミナー」参加者から「継続して学びたい」という声をいただきました。

どのような場が必要でしょう?

  • 継続して学べる
  • 「学術的に正しい知識」に基づく
  • 議論ができる

つまり、学会に近い場所が必要です。

同時に運営に手間がかかりすぎると継続が難しくなります。

そこで「オンラインサロン」をメインの場とし、調理実習などはオフラインで実施できる形式にすることに決定し、準備を進めています。

以下、詳細です

 

対象者: 

医師・小児科医・コメディカル・管理栄養士・保健師・保育士・栄養教諭 などで 子供の偏食少食、小児摂食障害*1 、回避・制限性食物摂取症(ARFID)*2に業務として対応する方

内容:

偏食・少食・小児摂食障害*1の小児の対応方法について症例検討・テーマ別議論・相談など

 

監修: 異なる専門の4名の先生にお願いいたしました。

(順不同) 田角勝先生(小児科医) 綾野理加先生(歯科医師) 藤井葉子先生(管理栄養士)田部絢子先生(教育学)

田角先生の顔写真

 

 

 

たつのシティタワークリニック  田角 勝 先生

 

 

 

 

綾野理加先生の顔写真

 

 

 

 

昭和大学歯学部小児成育歯科学講座 歯科医師 綾野 理加 先生

 

 

 

藤井葉子先生プロフィール写真

 

 

 

管理栄養士 藤井 葉子 先生

 

 

 

 

田部絢子先生プロフィール写真

 

 

 

日本大学文理学部教育学科 准教授 田部 絢子 先生

 

 

 

 

 

参加資格:症例検討などもあるため、守秘義務をはじめ、COIなどご了承いただける方、また医療関連の資格をお持ちの方、偏食少食・小児摂食障害の子どもに関わる職種の方に限ります。

プラットフォーム:CampFireコミュニティ(入会・会費支払い)および Discord (メンバー同士でやり取りできるプラットフォームです。アプリおよびPCから利用できます)

 

費用:オンラインサロン費用 月額1000円 

   調理実習などに参加の場合、別途費用がかかります。

   この参加費は、利用プラットフォーム(CampFire)への支払い、監修者への謝礼、利用システム(Discord)構築および管理費として利用します。

 

参加方法: オンラインサロンの準備が整い次第ご案内します。

 事前連絡希望フォーム (オンラインサロンの準備が整ったらメールでご案内を希望される方) はこちらからご登録ください

 

注釈:*1 小児摂食障害・Pediatrics Feeding Disorder (PFD)とは、医学的、栄養的、摂食機能、心理社会的な問題が1つ以上あり、年齢にそぐわない経口摂取の障害が2週間以上続くものをいいます。

注釈:*2 回避・制限性食物摂取症(avoidant/restrictive food intake disorder:ARFID)は,食物摂取量の制限を特徴とし,身体像の歪みや身体像へのとらわれはみられない(神経性やせ症および神経性過食症と対照的)ものをいいます。

 

申込について

現在は準備中です。以下のフォームで申請された方には、申込が開始されたタイミングでご連絡いたします

学習会への申込開始時にメールで通知を希望する

 

11月からの開始を目指して鋭意準備を進めています!