2025年7月に、静岡県の男女共同参画センターあざれあ会議室にて開催された、静岡県小児摂食嚥下勉強会にて、つばめの会の患者の抱えている状況、特に乳幼児の拒食の状況について代表の山家が講演のお時間をいただきました。
拒食がテーマとのことで、ほかに主催メンバーである淺野一恵先生の患者さんの事例を、淺野先生の診察からの側面、また同じお子さんについて学校側での介入とその変化についてという事例を共有されていました。
驚いたのは小児科と学校が密に連絡をとり、子供の食の改善について協力体制をしっかり組めており、その結果として長期的に大変な場面も小児科・学校・そして家庭と変化がなく見える時間もあきらめず必要な取組を続け、見事に改善に結びついたということです。
日曜日に多職種が熱心に参加するこの地域の勉強会で目標や考え方を共有しながら地域の子ども達に取り組んでいくところは目標にしたい素晴らしい取り組みと感じました。参加者の方が熱心であったことも非常に印象に残りました。
とても良いフィードバックを受け、私たちも頑張りたいなと感じます。ありがとうございました。
勉強会での写真を取り忘れてしまったので、静岡駅でいただいた浜松餃子の写真を載せておきます。


