2024年4月19日~21日にかけてヒルトン福岡シーホークにて開催された第127回日本小児科学会学術集会に展示をさせていただきました。
今回の展示では、食べない子供や、食べるをうまく獲得できない子供について、考えてくださる先生方がどんどん増えてお声がけくださるようになったと感じます。
患者会ブースへの人波が多くはないものの、その分、目的を持ってお越しいただく方が多く、写真以外にも多くの方にしっかりお話をし、多くの情報を聞かせていただきました。
ありがとうございました。
写真のキャプションにも詳細を記載しておりますので、ぜひご一読ください

福岡歯科大学医科歯科総合病院 小児科 一宮優子先生がお立ち寄りくださいました。
「こどもの食事サポート外来」を開設されました。小児科の先生に診察いただける、また歯科併設の病院であるなど、とても心強い施設が九州地区に出来たことで、救われる方が大勢いらっしゃると思います。

佛教大学で教育に携わる小児科の武内先生が明日は大阪のイベントと、お忙しい中でお立ち寄りくださいました。武内先生は授業でつばめの会の子どもの困りごとについて説明した「清水健チャンネル」の動画を学生さんの授業に使ってくださっているとのこと。知っているだけで、変わることがあります。教育の力や、そこで伝えられる動画の力についてと、それを活用して必要なことを伝えてくださる武内先生に感謝の気持ちでいっぱいです。

鳥取大学医学部 脳神経小児科の中村裕子先生がお立ち寄りくださいました。食べることに難渋してしまう子について、しっかり寄り添ってサポートしてくださる先生がいらっしゃると、親子共に救われると思っています。心強いです!

当会の顧問 田角勝先生です。
飲食が難しい子供への対応法が注目されることの増えた昨今、田角先生の対応法を学びたい方が増えたのではないかと感じております。それをお届けできるよう、これから具体的に頑張ってまいります。

アフリカなど海外でも活動される帝京大学 高橋謙造先生。
お忙しいところを無理にお呼び止めしてお話させていただきました。いつもありがとうございます!

福岡シーホークでの展示は初めてでした。

3日間ありがとうございました!

