活動報告

第67回日本小児神経学会学術集会 出展報告

米子コンベンションセンターで6/4-6/7開催の第67回日本小児神経学会学術集会に展示させていただきました。

今回は主催者の企画でオリジナル学会グッズが当たるスタンプラリーが患者会ブースで行われました。
オリジナル学会グッズは、クリアファイルやコーヒーなどに学会デザインが印刷されたもので、クリアファイルはデザインが可愛く、スタンプラリー参加のモチベーションになったこと、さらにポスター会場に行くために、患者会ブースの横を通るよう導線が作られたことから、大勢の患者会に興味をもって足を止めていただきました。

最終的に大勢の方にパンフを配り、そのほとんど方につばめの会と摂食障害の説明をさせていただきました。。
今回、立ち寄ってくださった方のうち、当会をご存じの方は少なかったように感じますが、一方で摂食障害に興味を持っている人も多く、展示していた書籍を既にご存じの先生が多く、この問題が広く知られ対応されていることを心強く感じました。3日間ありがとうございました。

中村裕子先生と記念撮影

今大会の事務局長、鳥取大学医学部附属病院脳神経小児科 中村裕子先生がお立ち寄りくださいました。 昨年の学会にて、患者会に参加者が立ち寄れる運営を検討される予定とお伺いし、また当会の活動に非常に興味を持ってくださいました。まさにその通りに大勢の参加者とお話させていただくこととなりました。患者会にも心配りをいただいた運営をしていただき、心より感謝申し上げます。

稲垣真澄先生と記念撮影

鳥取県立鳥取療育園園長の稲垣真澄先生がお立ち寄りくださいました。 展示していた絵本『あっくんはたべられない』をご覧になって 「あ、ぼくね、この子の主治医だったんだよ」 「こんな本を作ってる話は聞いてたけど。小さい頃から絵が上手な子だったんだよね」 と教えてくださいました。 この絵本、本人が食べられない世界を絵にしているところが、当事者の気持ちを伝えるのに最適だと感じて展示ブースで紹介しております。 またブースにある書籍の多くを「診察室に置いてるよ」とおっしゃってくださり、また当会の顧問の小児科医の田角先生の活動もありがたいとのコメントをいただきました。 頑張ってください、と激励のお言葉いただきました。スタッフも元気になるコメントをありがとうございました。

井上建先生と記念撮影

獨協医科大学埼玉医療センター 子どものこころ診療センター 小児科 センター長 井上建先生がお立ち寄りくださいました。 「うちのSTが『つばめの会』さんのサイトなどを見ていて、スタッフにも情報共有したいので、とのこと。 書籍や資料をご紹介させていただきました。

児島市の池田病院 小児科医 佐野のぞみ先生です。 長く小児の摂食嚥下には興味を持ち、同士が多かったので学びを深められていたとのことです。 田角先生、大山先生、金子先生、向井先生、トゥーミー先生など当会で資料を紹介している先生方をほぼご存じで、とても造詣の深い先生でした。心強い先生が多く、患者の希望となります。 「今、鹿児島ではかなりいろんな職種の仲間がこの分野に興味を持って動き出している」とさらに嬉しい発言をいただき、スタッフ内でさっそく情報共有いたしました。

静岡県藤枝市の聖稜リハビリテーション病院 リハビリテーション部副部長である、理学療法士の栗本由美先生です。いつもつばめの会の展示を見かけるとお立ち寄りくださいます。ありがとうございます。  静岡は他地域と比較して小児の摂食に関してかなり多職種が連携をとりやすい環境だと思う、との心強いお話をお聞かせいただきました。

 

第63回日本小児歯科学会大会のご報告
学会出展
2025年5月29日から30日にわたり、朱鷺メッセ新潟コンベンションセンターでおこなわれた第63回日本小児歯科学会大会に展示させていただきました。 今回の展示では二日にわたり、多くの方がブースに足を運んでくだ...
2025.08.24
「みんなの患者・当事者フォーラム2025 ~一緒につくる、これからの医療~」参加のご報告
外部機関の研修等
去る2025年5/17、日本医療政策機構で開催された市民向け公開イベント「みんなの患者・当事者フォーラム2025 ~一緒につくる、これからの医療~」に代表の山家が登壇させていただきました。 プログラム1:トーク...
2025.08.24