- 2025年11/13(木)-15(土)の3日間、第69回新生児成育医学会・学術集会 および 第34回日本新生児看護学会学術集会の会場にて患者会として出展させていただきました。

今年は会場に患者会の出展も複数あった点も来場者様には感じられたのではないかと思います。

おなじ患者会として長らく活動を共に行っているトーチの会の吉田さんと。患者会同士、学べることや情報を交換しあえることやお互いに頑張っていることがわかるのもうれしいです。

獨協医科大学 小児看護学の教授 小西美樹先生です。 NICU出身の子で機能的に問題がないが食べられない子どもがいることについて色々と考えることがある、ということで多くのお話をさせていただきました。

神奈川県立こども医療センター新生児科の豊島先生です。 神奈川県立こども医療センターには新生児科医の大山牧子先生による「偏食外来」があり、機能的に問題がないが偏食が強度であったり少食が強い子どものために小児科医が専門外来を設けている数少ない施設です。 つばめの会からも多くの患者が通っていますが、この偏食外来は必要性もあり大山先生のご著書も続編、続々偏が出るほど有名なため、当会以外にも非常に多くの患者が通っています。このような受診施設が全国に広がり、多くの悩める家族のQOLが正常になること、そして子供本人の将来の健康と発達の改善ができるようになることが、当会の強い願いです。

ベビーのための訪問看護 ベビーノ所長の平原様です。
ベビーノは乳幼児の訪問看護の先駆けと言っていいのではないでしょうか。 摂食に詳しいSTさんも参加されており、非常に頼りになる施設です。

九州大学大学院の藤塚真希様です。乳幼児の摂食の問題について熱心に取り組まれており、つばめの会のブースや勉強会で多くの情報交換をさせていただいています。ありがとうございます。
新生児科に入院しているころから、入院が長期で飲食を拒否するお子さんのお話を伺いました。とてもよくあるケースかと感じます。
新生児科を退院後につばめの会に相談をされる親御さんも大勢いらっしゃいます。
多くの医療者の方が、この問題に取り組んでくださること、対応法を考えるために気にかけてくださることが、子供本人や保護者・きょうだいの大きな力になるはずです。
出展させていただきありがとうございます。

